「ザワークラウト」作り

ドイツ料理で定番の酸っぱい千切りキャベツの漬物 『ザワークラウト』。

ドトールで食べたコーンドビーフとザワークラウトの 『ミラノサンド』 がきっかけで、
それからず~っとザワークラウトが気になっていました。

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ネットでザワークラウトの作り方を調べてみると、出来上がるまで時間はかかるけれど簡単そう。
(酢が入る「ザワークラウト“風”」はよろしくない。)

一玉98円の特売キャベツを使って、試しに作ってみました~。

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漬物容器が無いので、ジップロックの保存袋で作ります。
参考にしたレシピはこちら。Cpicon ザワークラウト by ぷぅちょっちょ

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千切りキャベツをボウルに入れて、塩と赤唐辛子少々、黒胡椒粒を入れて揉んでくたっとしたら
出てきた水分ごと保存袋に入れて、重しをのせれば作業終了~。^^v

本来のザワークラウト作りにはローリエやキャラウェイシードなどの香辛料も入るようですが、
家にある塩・赤唐辛子・黒胡椒のみで良いことにします。(笑)

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水を入れなくても重しをしておけば水分が自然に出てきます。^^v
小さな保存袋でもカサが減るのでキャベツ半玉分くらい仕込めちゃいます。

常温に置いておけば4~5日で酸味が出てきて味見をした時は感動しました~。
自然な酸味が箸休めにピッタリ。
ザクザクした歯応えも美味しくてハマりそうな予感です!!
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